春闘とストライキ


春闘ストライキのシーズンですね。
(何故か久々にニュースで見た気がします)

子供の頃、「この人達、職場放棄してお給料どうなるんだろ?首にならないのかな?」と不思議に思ったのを思い出します。
僕は、サラリーマンの期間が短かったので特に興味なかったのですが、この年になると単に世間知らずですね^^。ちょっとWikiってみました。

読んでもよく分からなかったのですが^^;
要は大手の労働組合(経団連?)が企業に対して、年度明けからの賃金や労働条件の改善を交渉するイベントなんですね。毎年年度末(春)に戦うから春闘と。

で、通らなかった場合?、労働基本権のひとつとして保障された抗議活動として、労働をしないという形でストライキを行う、と。その間の賃金は、組合の積立金にて賄われるんですね。

ただ、以前は残業代や賞与の基準となり影響の大きかったベースアップも、近年、能力給の割合などが大きくなっていくでしょうから(現時点では減給の言い訳にしかなってない場合も多いらしいですが)、今年の春闘では、安倍政権で労働条件が向上した、というパフォーマンスの意味合いが強かった気がします。

会社経営して、人を雇うようになったら、また勉強しよっと。
今日の無知エントリーでした^^。